年初来比:-5,3% (ただし保有ロシア株の損失は反映されていません)
S&P500 ($3693) 年初来比 ($4800):-23%
今週は今夏前並みの大きな下落が市場を襲いました。
FOMC終了後の記者会見で今後ももっと金融引き締めを継続させるという言葉が出てから一気に市場の流れが変わりました。
FOMC終了日から連続して2日間ほど指数の大きな下落が起こっています。
この下げが週明けに一度緩むのか、はたまた来週も継続して下げ続けるのか市場参加者の心境は落ち着きかないと思います。
自分に関していえば、火曜日のFOMC終了直後の大きな反発で少し気が緩んでしまい、のほほんと数銘柄購入したのが間違いでした。
その日の高値掴みから翌日の引値まで引きずったのが良くありませんでした。
急いで金曜の市場開始とともに高値掴みした銘柄、そしてそれまでに保有していた銘柄を半分ほど成行売りで手放し、なんとか金曜日の大きな下落の影響を和らげることができたのですが、反省としては火曜の記者会見で金融引き締めを継続するという言葉が出たときにトレンドの変化をさっと理解してポジションを変更するべきでした。
自分に足りないこと、それは今回のような市場の雰囲気が大きく変わる様子があるときにさっと未練を断ち切って保有ポジションを変更するということ。
いつもどこかで『なんとかなるんじゃないか?』という願望的な自己催眠をかけていることがいつも遅れる原因になっていると思います。
市場がかなり暴落してからパニック売りをしていたのではいつまで経っても資金を溶かすだけで永遠に増やすことができないでしょう。
このパッと機転を効かせてポジションを持たないことや大きく変更することに抵抗がなくなるように自分で訓練しないといけないですね。
週末現在のポートフォリオは金曜の中盤あたりに自分の主要銘柄いくつかを買い戻しました。
キャッシュは6割くらいです。どの状況でも着実に利益を上げている方達はほぼキャッシュというポジションのようです。
来週も厳しい雰囲気で推移しそうです。なんとなくでポジションをとってしまうと現在は一気に持って行かれてしまうので証券口座自体を開かず、映画やyoutubeで好きな番組でもみてた方が皮肉なことにこの状況下では資産運用はうまくいくのでしょう。
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